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瑞浪市合同企業説明会 オール瑞浪・企業フェスに参加しました


 先日、瑞浪市総合文化センターにて「瑞浪市合同企業説明会 オール瑞浪・企業フェス」が開催され、ひざしも参加させて頂きました。高校1・2年生を対象としたこの企業フェスも今回で3回目の参加で、会場も総合文化センターとなり前回より大きくなりました。
 市内45の企業が一同に集まり、140名以上の中京高校と瑞浪高校の生徒さんに会社の概要や仕事の内容を紹介しました。ひざしブースには12名の生徒さんが来られ、介護に興味関心がある方もいれば、初めて介護に触れるという方もいましたが、来て頂いた生徒さんにひざしの存在や介護に少しでも興味を持って頂けると良いなと思っています。
 また、参加された高校生には「企業ガイドブック」が配布されました。この「企業ガイドブック」は各企業の仕事内容や職場の様子が一目で分かるような紹介ページがありこちらにもひざしの紹介をさせて頂きました。このガイドブックは当日参加された高校生にはもちろん東濃5市(多治見・土岐・瑞浪・恵那・中津川)の高校1・2年生にも配布をされたようでたくさんの高校生にひざしを知って頂けるきっかけになったように思いました。
 これからもひざしの魅了をドンドン発信していければと思います!

                       令和2年3月5日
                    介護副主任 宮地一希

瑞浪市立瑞浪南中学校より車いすを寄贈していただきました

〇瑞浪市立瑞浪南中学校の生徒さんが空き缶回収等を行い、ひざしへ車いすを寄贈していただきました。
 瑞浪市南中学校では毎年、地区内(稲津・陶)にある福祉施設等へ空き缶回収等の収益にて物品を購入し寄贈をおこなっておられます。
 地区内にはひざし、サニーヒルズさん、瀬戸の里さんの3つの施設があり、今年はひざしに寄贈していただけました。

〇令和2年2月18日(火)に瑞浪市立南中学校で行われた贈呈式に、山内総看護師長と鈴木事務長にて参加させていただきました。
 贈呈式には全校生徒が出席し、生徒会役員の生徒さんより温かいお言葉と車いすを頂きました。
 その後、山内総看護師長より全校生徒へのお礼の挨拶をさせていただき、生徒さん全員と記念撮影を行いました。

〇寄贈いただいた車いすは第2施設玄関の面会者用車いすとして使用させていただきます。
 ひざしに面会に来られる方々を、瑞浪市南中学校の生徒の方々から頂いた善意の車いすで温かくお迎えしたいとの思いを込めて面会者用車いすとさせていただきました。

〇贈呈式の前に瑞浪南中学校の先生方とお話しをする中で、生徒数の減少についてお話がありました。全国的な少子化の流れの中、瑞浪市でも同様に生徒数が減少し、今後更にその傾向は強まる見込みとのことでした。また成人したのち地元を離れて就職、生活する方も多くなっていることも影響しているとのことでした。
 先生方からは卒業生が地元を離れていくことは残念ではあるが致し方ない、しかし地元を離れた生徒の方々が、自身の故郷を誇りに思い、故郷を自慢できるような教育をしていきたいとのお話がありました。
 生徒の方々が故郷に誇りを持ち、自慢できるよう、地域の中で高齢者介護・福祉部門の一端を担うひざしがその一助となるべく地域に根差した施設を今後も引き続き目指していきたいと思います。

〇瑞浪市立瑞浪南中学校の皆様、誠にありがとうございました。


                       令和2年2月19日
                          事務長 鈴木

第30回 全国介護老人保健施設記念大会 参加報告

 公益社団法人全国老人保健施設協会主催による全国学術大会に、口演発表のため、ひざしの職員が参加してきました。

大会日程:令和元年11月20日~令和元年11月22日
参加日時:令和元年11月21日~令和元年11月22日
場所:大分県大分市 「iichiko総合文化センター」

 
今大会のテーマは、「地域と共に紡ぐ令和老健~豊の国から真価・深化・進化~」であり、これまでの取り組みや活動を振り返り、老健の使命や役割を、在宅支援や在宅復帰支援、地域包括ケアシステム等について闊達な討議を通じて、地域と深く密着した施設、高齢者への良質な支援、介護と医療の連携等の充実を図り、2025年以後を見据えた老健の今後さらなる発展を目指す目的で開催されました。
 
ひざしからは、通所リハビリテーション所属の介護福祉士である土屋氏、准看護師の高橋氏、理学療法士の東山の3名が参加しました。今大会では、通所リハビリテーションをご利用になられている方のリハビリテーション支援についての取り組み内容をまとめ、その結果を口演発表させていただきました。
 
全国各地の介護施設から、多くの演題発表があり、貴重な話しを聴くことができ、大変刺激となる機会になりました。この経験を今後の業務に活かし、より良いサービスの提供へと繋げられるよう日々努めていきたいと感じました。

           
リハビリテーション室 理学療法士 東山佳敬


みずなみオレンジシャルソン2019 参加報告

認知症をあたたかく見守ることのできる社会の実現を目指す活動の一環として瑞浪市が取り組んでいる「みずなみオレンジシャルソン」へひざし職員が活動へ参加してきました。

オレンジシャルソン2019は以下の内容で開催されました。
日時:令和元年11月10日(日)9時~12時
場所:瑞浪市役所西分庁舎
〈イベント〉
〇土岐川堤防ウォーキング 〇認知症予防コーナー(理学療法士会東濃支部&大湫病院) 〇オレンジの絆カフェ 〇ミニコンサート(ママブラスぽっぽ) 〇どんぐり工房バザー(クッキー&パン) 〇笑顔の写真展&事業所紹介 など

 ひざしからは山内総看護師長、三輪田看護主任、土本介護主任、長江介護副主任、宮地介護副主任が土岐川堤防ウォーキングへ参加、事務長鈴木は運営スタッフとして参加いたしました!(^^)!

 ウォーキングコースは瑞浪市役所を発着として竜門橋で折り返す1.5kmコースと松ヶ瀬橋で折り返す3.5kmの2コースあり、折り返し地点では地域のまちづくり委員の方々の五平餅の出店などもあり、和気あいあいと地元をみんなで歩いて認知症サポートの啓蒙活動を行いました。ウォーキングには参加者130名ほどとオレンジシャルソン運営スタッフも加わり、シンボルカラーのオレンジTシャツを着ていた参加者も多く、オレンジの集団が列をなして歩く風景は、啓蒙活動のアピールとしては視覚効果抜群でした(^.^)/

 会場となる市役所西分庁舎内では理学療法士会東濃支部としてひざしリハスタッフの林氏が参加。マスコットのミナモと一緒に来場者へ認知症予防の運動指導を行いました。

 会場内の笑顔の写真展&事業所紹介ではひざしスタッフの笑顔の写真とひざしの外観写真やパンフレットを展示させていただきました。

 運営スタッフの方に話を聞いたところ、年々少しずつ来場者が増えているとのことです。
 瑞浪市独自の企画であるため知名度はまだまだですが、少しずつでも地域で認知症を支える意識が広がり、認知症の方やその家族、医療・介護事業所だけでなく、一般市民の方々や企業を巻き込んだ地域創りに発展すると良いなと感じました。


                      令和元年11月11日
                        事務長 鈴木
ウォーキング出発前にミナモと一緒に写真撮影(*^^)v 皆様お疲れ様でした。
ミナモに健康指導をする理学療法士 林氏。会場を盛り上げていました!(^^)!

2019年度夏祭りの報告

報告遅くなりましたが、今年度の夏祭りを無事開催することができました。
今年の夏も暑く、じめじめ猛暑で全国的に体調を崩された方も多いとききます。

赤とんぼがちらほらと見られるようになり夏も終わりかけた頃の8月21日(水)に恒例のひざし夏祭りが、テーマは「みんなで楽しむ夏祭り」で開催されました。

前日から不安定な天気で、施設内での開催を考慮に入れていましたが、何とか外で無事に行うことが出来ました。たくさんのご家族に参加して頂き、ボランティアの方々におかれましては、汗まみれになってお手伝いしてくださり、ありがとうございました。大変賑やかな祭りになりました。

昨年は、初のカラオケ大会を開催し、好評であった事と、ご家族の方から歌いたいとの声も聞こえてきたことから、今年もカラオケ大会をやることになりました。又、ご利用者から「盆踊りがないと寂しい、夏祭りの雰囲気をあじわいたい」という意見もあり、昨年はなかった盆踊りも復活することになりました。

屋台は「むくろじ」「生活学校」「日本ゼネラルフード(株)」「日赤奉仕団」のご協力の下、お好み焼き、五平餅、コロッケ、カットフルーツ、アイスクリーム、ドリンクバーと祭りには欠かせない風物詩が花を添えました。

曇天が広がる下、午後6時、施設長の挨拶と共に、いよいよ開始となりました。生暖かい風が頬を掠める中、ご利用者がご家族や職員と一緒に、屋台に向かいチケットを交換し早速お好み焼きや、五平餅を食べられていました。食べ物をほおばるのをご家族が笑顔で見守っている姿、施設内でご家族を待っているご利用者を、ひ孫さんが「おばあちゃんだ」と、見つけて手を振る姿など、微笑ましい光景が広がっていました。

外では、屋台からの香ばしい匂いと、盆踊りの曲が流れる中、夏祭りの雰囲気を味わってみえる方や、子供たちが、風船釣りや輪投げを楽しんでいました。ご利用者と一緒に輪投げをされていたお子さんが、景品をもらうと手をたたいて「よかった」と、様々な祭りの賑わいを感じながら過ごされてみえました。

カラオケ大会の案内が入ると、中で過ごされていた方も外へ向かわれ、観客となって盛り上げてくださいました。出演者は、ご利用者2名、ボランティアのむくろじさんから1名、ご家族から1名参加してくださり、皆さん力強い歌声で、観客から拍手喝采でした。

カラオケ大会後は盆踊り開催で、「日赤奉仕団」のボランティアの方々、浴衣や法被を着た職員が大きな円を描いての踊りとなりました。その円の中で見られていたご利用者も手を動かし踊られていて、一体感が生まれたような感覚を覚えました。

最後に花火を行い、火花が大きく舞うたびに「うぉー」と歓声が上がり、花火終了後拍手で夏祭りの幕を閉じました。

今年は天候が怪しく、雨がポツポツときて、終盤は慌ただしくなってしまいましたが、テーマの如く「みんなで楽しむ夏祭り」ができたような気がします。

今回、以前ひざしで利用されていた方の高校生のお孫さんが、是非ボランティアしたいとお手伝いしてくださりました。

改めて、ご家族やボランティアの方々、本当にありがとうございました。

来年も楽しい夏祭りを目指して職員一同頑張りたいと思います。

 

                    介護職 日比野 良美

健康教室実施報告

 令和1年106()、当施設において地域貢献活動の一環として、地域住民の皆様を対象とした「健康教室」を開催致しました。
 当日は天気にも恵まれ、多くの方に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
 活動内容は、日本整形外科学会で提唱されているロコモ度テストに基づき「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」を実施し、それに合わせてご自宅で行える体操などを提案させていただきました。
 90分という短い時間ではありましたが、現在の身体能力の把握や、今後の介護予防の参考にしていただけたのではと思います。今回のような活動を通して、地域住民の皆様には当施設の事を知っていただく良い機会となり、リハビリ専門職としての知識を市民の皆様に還元させていただくことで、地域全体の健康維持の一助になれればと願っております。

                        リハビリテーション室 理学療法士 東山佳敬


第34回 岐阜県老健大会 参加報告

令和元年9月29日(日)に多治見市のバロー文化ホールにて開催されました「第34回 岐阜県老健大会」に参加してまいりました。

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