地域貢献活動

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令和2年度 健康教室【動画配信】


 地域の皆様におかれましては、新型コロナウイルス対策で大変な日々をお過ごしのことと思います。例年であれば、ひざしの近隣にお住いの方を対象に、当施設にて対面形式での地域貢献活動を実施させていただく所ではございますが、今年度は新型コロナウイルスの影響から、感染予防対策として動画配信での開催をさせていただく運びとなりました。皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。
 
 今回の動画配信では「転倒とバランス」をテーマに、当施設のリハビリテーション職員から、簡単な体の状態を確かめる自己診断テストや、ご自宅で行える体操などを紹介させていただきます。
 コロナ禍で在宅生活を余儀なくされていることと思いますが、自宅に閉じこもることで一日の活動量は以前と比較して大きく減少しているのではないでしょうか。医学的に1週間安静をすると、落ちた体力を回復するためには2週間かかるとされています。1か月安静だと2か月もかかることになります。そのため、家の中でも体力を落とさないよう心掛けることが大事になってきます。
 動画の内容は、ご自身の興味や関心に合わせられるよう種類別に4つに分けてあります。拙い内容ではございますが、少しでもお役に立てれば幸いです。コロナに負けないように頑張っていきましょう。
 


資料については下記のリンクからダウンロードできます。
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動画参考資料



講師:二村 翔太朗(理学療法士)



①【講義編】


②【セルフチェック編】


③【ストレッチ編】


④【運動とバランス編】

令和1年度 健康教室

 令和1年106()、当施設において地域貢献活動の一環として、地域住民の皆様を対象とした「健康教室」を開催致しました。
 当日は天気にも恵まれ、多くの方に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
 活動内容は、日本整形外科学会で提唱されているロコモ度テストに基づき「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」を実施し、それに合わせてご自宅で行える体操などを提案させていただきました。
 90分という短い時間ではありましたが、現在の身体能力の把握や、今後の介護予防の参考にしていただけたのではと思います。今回のような活動を通して、地域住民の皆様には当施設の事を知っていただく良い機会となり、リハビリ専門職としての知識を市民の皆様に還元させていただくことで、地域全体の健康維持の一助になれればと願っております。

                        リハビリテーション室 理学療法士 東山佳敬


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