地域貢献活動

ホーム  »  地域貢献活動

令和3年度 健康教室【動画配信】

 令和3年度の地域貢献活動は、昨年と同様に動画配信での実施とさせていただきます。まだまだ新型コロナウイルスの終息には至らず、感染症対策を継続していかなければならない状況です。対面での交流機会が得られない事は大変残念ではありますが、引き続きのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

 今年度のテーマは「認知症予防体操」です。日本の高齢者の4人に1人が認知症やMCI(軽度認知症)と診断されています。今や国民にとって癌(ガン)や脳卒中と同様に、予防意識を持って生活していかなければならない疾患となっています。
 今回は、当施設のリハビリテーション職員から、ご自宅で出来る認知症予防体操を紹介させていただきます。頭と体を同時に働かせ、たくさんの刺激を入れることで脳の活性化を図ります。動画は19分程度の内容となっています。後半になると難易度が上がっていきますので、ご自身の体力や能力に合わせて調整しながら取り組んでみて下さい。
                          リハビリテーション室 副主任 東山佳敬

講師:林 宣匡(理学療法士)



令和2年度 健康教室【動画配信】


 地域の皆様におかれましては、新型コロナウイルス対策で大変な日々をお過ごしのことと思います。例年であれば、ひざしの近隣にお住いの方を対象に、当施設にて対面形式での地域貢献活動を実施させていただく所ではございますが、今年度は新型コロナウイルスの影響から、感染予防対策として動画配信での開催をさせていただく運びとなりました。皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。
 
 今回の動画配信では「転倒とバランス」をテーマに、当施設のリハビリテーション職員から、簡単な体の状態を確かめる自己診断テストや、ご自宅で行える体操などを紹介させていただきます。
 コロナ禍で在宅生活を余儀なくされていることと思いますが、自宅に閉じこもることで一日の活動量は以前と比較して大きく減少しているのではないでしょうか。医学的に1週間安静をすると、落ちた体力を回復するためには2週間かかるとされています。1か月安静だと2か月もかかることになります。そのため、家の中でも体力を落とさないよう心掛けることが大事になってきます。
 動画の内容は、ご自身の興味や関心に合わせられるよう種類別に4つに分けてあります。拙い内容ではございますが、少しでもお役に立てれば幸いです。コロナに負けないように頑張っていきましょう。
                          リハビリテーション室 副主任 東山佳敬 

資料については下記のリンクからダウンロードできます。
↓↓↓↓↓↓
動画参考資料

講師:二村 翔太朗(理学療法士)
①【講義編】


②【セルフチェック編】


③【ストレッチ編】


④【運動とバランス編】

令和1年度 健康教室

 令和1年106()、当施設において地域貢献活動の一環として、地域住民の皆様を対象とした「健康教室」を開催致しました。
 当日は天気にも恵まれ、多くの方に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
 活動内容は、日本整形外科学会で提唱されているロコモ度テストに基づき「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」を実施し、それに合わせてご自宅で行える体操などを提案させていただきました。
 90分という短い時間ではありましたが、現在の身体能力の把握や、今後の介護予防の参考にしていただけたのではと思います。今回のような活動を通して、地域住民の皆様には当施設の事を知っていただく良い機会となり、リハビリ専門職としての知識を市民の皆様に還元させていただくことで、地域全体の健康維持の一助になれればと願っております。

                          リハビリテーション室 副主任 東山佳敬


ページの先頭へ