地域貢献活動

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令和6年度 いいなっつ農園

 今年は地域貢献活動のひとつとして、まちづくり推進協議会様の管理されている「いいなっつ農園」のお手伝いをさせていただくことになりました。この「いいなっつ農園」では、毎年さつまいもを育てており、長寿会や稲子連、多くの町民が活動に参加し地域住民の交流の場となっています。
 今回、5月4日(土)にさつまいもの苗植え準備に参加させていただきましたので、その時の様子についてお伝えさせていただきます。我々ひざし職員は8時30分頃から参加させていただきましたが、すでに大勢の方が作業を進められていました。当日は5月初旬とは思えぬ暑さで、日差しが肌をジリジリと焼くように強く、体が春仕様で慣れていないこともあり、気温以上に感じられる中での作業となりました。(汗) 既に土おこしが進められていたため、ひざし職員はマルチシート張りを中心に作業を行いました。日頃畑仕事の経験がない職員ばかりでしたが、周囲の方々が手順を丁寧に教えてくださったおかげで、戸惑うことなくお手伝いすることができました。例年作業終了はお昼になり、場合によってはお昼過ぎになることもあると伺っていましたが、今年は順調に進み、11時前には全ての作業工程を終えることができました。
 今回は苗植え準備のお手伝いをさせていただきましたが、引き続き「いいなっつ農園」の活動には参加させていただく予定です。10月には収穫祭が予定されていますが、今から待ち遠しく、さつまいもの成長が楽しみです。普段は土を触る機会がなく、一つ一つが新鮮な体験となりました。この度は参加させていただき、ありがとうございました。

                   参加者代表 東山 佳敬

(皆様、お疲れ様でした)
 <土おこしの様子>
 <作業終了時>
 <息を合わせた作業>
 <ピンを打ち込みます>

令和5年度 健康教室【フレイル予防】

 令和5年度の地域貢献活動のテーマは【フレイル予防】です。みなさんフレイルという言葉を聞いたことはありますか?フレイルとは「加齢に伴って心身の衰えた状態」つまり「健康な状態と要介護状態の中間」ということです。例えば、「最近歩くスピードが遅くなった」「疲れ易くなった」「物忘れが多くなった」など感じることはありませんか?これらは年のせいではなく、フレイルが関係しているかもしれません。

今後ますます高齢化が進む日本ですが、COVID-19の流行やインフルエンザ等の感染症の影響で、他者との接触を制限する風潮が続いています。当施設でも面会制限を継続している状況です。自分自身や大切な家族の健康を守るために、フレイル予防についてこちらの資料を活用して頂けたらと思います。

 

リハビリテーション室 理学療法士 下町有葵


資料については下記のリンクから閲覧、印刷することが可能です。
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内容を見るには、ここをクリック♪

令和4年度 健康教室【認知症と付き合う】

 令和4年度の地域貢献活動のテーマは「認知症」です。 日本では近年、高齢化が進み、私たちにとって「認知症」という疾患がより身近なものになっています。皆様は「認知症」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?「認知症は恐ろしいものだ。」、「認知症になったらおしまいだ…。」などネガティブなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?
 確かに認知症は怖い病気ではありますが、「認知症はどんな病気なのか。」、「認知症の人がどんなことに困っているのか。」、「身近な人が認知症の人になった時の対応法」などを知ることで認知症とうまく付き合っていくことはできると思います。今年度は、高齢者の方々と多く関わらせて頂く中で、私たちリハビリ職が考える「認知症との付き合い方」を少しでもお伝えできればと思い、目を通しやすい資料を作成させていただきました。 今回の活動を通して、皆様の中にある認知症への不安やネガティブなイメージを少しでも軽減できるお手伝いができれば幸いです。                         
                  リハビリテーション室 作業療法士 鈴木 彩佳、林 繭子


資料については下記のリンクから閲覧、印刷することが可能です。
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令和3年度 健康教室【動画配信】

 令和3年度の地域貢献活動は、昨年と同様に動画配信での実施とさせていただきます。まだまだ新型コロナウイルスの終息には至らず、感染症対策を継続していかなければならない状況です。対面での交流機会が得られない事は大変残念ではありますが、引き続きのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

 今年度のテーマは「認知症予防体操」です。日本の高齢者の4人に1人が認知症やMCI(軽度認知症)と診断されています。今や国民にとって癌(ガン)や脳卒中と同様に、予防意識を持って生活していかなければならない疾患となっています。
 今回は、当施設のリハビリテーション職員から、ご自宅で出来る認知症予防体操を紹介させていただきます。頭と体を同時に働かせ、たくさんの刺激を入れることで脳の活性化を図ります。動画は19分程度の内容となっています。後半になると難易度が上がっていきますので、ご自身の体力や能力に合わせて調整しながら取り組んでみて下さい。
                          リハビリテーション室 副主任 東山佳敬

講師:林 宣匡(理学療法士)



令和2年度 健康教室【動画配信】


 地域の皆様におかれましては、新型コロナウイルス対策で大変な日々をお過ごしのことと思います。例年であれば、ひざしの近隣にお住いの方を対象に、当施設にて対面形式での地域貢献活動を実施させていただく所ではございますが、今年度は新型コロナウイルスの影響から、感染予防対策として動画配信での開催をさせていただく運びとなりました。皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。
 
 今回の動画配信では「転倒とバランス」をテーマに、当施設のリハビリテーション職員から、簡単な体の状態を確かめる自己診断テストや、ご自宅で行える体操などを紹介させていただきます。
 コロナ禍で在宅生活を余儀なくされていることと思いますが、自宅に閉じこもることで一日の活動量は以前と比較して大きく減少しているのではないでしょうか。医学的に1週間安静をすると、落ちた体力を回復するためには2週間かかるとされています。1か月安静だと2か月もかかることになります。そのため、家の中でも体力を落とさないよう心掛けることが大事になってきます。
 動画の内容は、ご自身の興味や関心に合わせられるよう種類別に4つに分けてあります。拙い内容ではございますが、少しでもお役に立てれば幸いです。コロナに負けないように頑張っていきましょう。
                          リハビリテーション室 副主任 東山佳敬 

資料については下記のリンクからダウンロードできます。
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動画参考資料

講師:二村 翔太朗(理学療法士)
①【講義編】


②【セルフチェック編】


③【ストレッチ編】


④【運動とバランス編】

令和1年度 健康教室

 令和1年106()、当施設において地域貢献活動の一環として、地域住民の皆様を対象とした「健康教室」を開催致しました。
 当日は天気にも恵まれ、多くの方に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
 活動内容は、日本整形外科学会で提唱されているロコモ度テストに基づき「立ち上がりテスト」「2ステップテスト」を実施し、それに合わせてご自宅で行える体操などを提案させていただきました。
 90分という短い時間ではありましたが、現在の身体能力の把握や、今後の介護予防の参考にしていただけたのではと思います。今回のような活動を通して、地域住民の皆様には当施設の事を知っていただく良い機会となり、リハビリ専門職としての知識を市民の皆様に還元させていただくことで、地域全体の健康維持の一助になれればと願っております。

                          リハビリテーション室 副主任 東山佳敬


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