令和8年6月24日(水)に瑞浪市文化センターにて瑞浪高等学校、中京高等学校の生徒さんに向けた瑞浪市合同企業説明会「オール瑞浪企業フェス」が開催され、ひざしは今年度も参加させていただきました。
今年度は瑞浪市内34社の企業が参加し、各企業がブースを訪れた生徒さんに対して自社の仕事内容や魅力等の説明を行いました。
ひざしのブースには福祉・介護に興味のある生徒さんはもちろん、他の職種を考えている生徒さんなども説明を聞きに来ていただけました。介護の仕事の内容やその魅力、やりがい、楽しさ等を説明させていただく中、生徒さん達が熱心に耳を傾けメモを取っていただけ大変嬉しく思いました。ありがとうございました。
今年度はひざしで導入している移乗支援型の介護ロボットを会場に持参し、生徒さん達に実際に体験していただきました。介護職員の身体的負担軽減を目的に導入された介護ロボットを体験していただき、「あー、すごい」「こんな物もあるんだ」といった驚きの声が多く聞かれました。福祉・介護業界においてもICTや介護ロボットの導入が進んでいることをお伝えする良い機会となりました。
今後も介護の魅力を発信する機会があれば積極的に参加していきたいと思います。
参加していただいた皆様、企画運営をおこなっていただいた皆様、ありがとうございました。
参加者代表 平下 英延





















